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銚子マリーナ・長崎海水浴場が海開き 8月23日まで開設

屏風ヶ浦を望む銚子マリーナ海水浴場

屏風ヶ浦を望む銚子マリーナ海水浴場

 銚子市は7月25日、銚子マリーナ海水浴場(銚子市潮見町)と長崎海水浴場(長崎町)の2つの海水浴場を開設した。開設を前に24日、銚子観光協会主催の安全祈願式が長崎海水浴場で開かれ、同協会の島田政典会長や越川信一市長らが参列し、期間中の海の安全と無事故を祈願した。両海水浴場には期間中、ライフセーバーを配置する。

海水浴場の安全を見守る銚子ライフセービングクラブのスタッフ

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 両海水浴場では、銚子ライフセービングクラブが監視・救助活動を担当し、期間中はライフセーバーが常駐して利用者の安全を見守る。昨年の両海水浴場の利用者数は約1万6000人で、昨年同程度の利用者数を見込む。

 銚子ライフセービングクラブの京野裕真さんは「例年、7月は徐々に利用者が増え、8月にピークを迎える。現在は1日500人ほどの利用を見込んでいる」と話す。「ライフセーバーが常駐するのは9時から16時まで。それ以降に海へ入る場合は自己責任となるため、海の状況や時間帯に合わせた安全な利用を心がけてほしい」と呼びかけた。

 海水浴場の開設期間は8月23日まで。開設時間は9時~16時。気象状況などにより変更する場合がある。混雑状況は銚子市ホームページで確認できる。

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