銚子電鉄が2月15日、22000形の導入を記念して仲ノ町駅に隣接する車庫で「第1回 22000形撮影会」を開催した。
当日は県外からも多くの鉄道ファンが駆けつけ、定員30人の枠はあっという間に埋まった。
今回の企画について、鉄道部長の奥英昭さんは「車両見学は以前よりやりにくくなった。それでもファンの皆さんに喜んでもらいたいと思い企画した」と話す。
参加者は中学生以上が対象で、イベント限定の一日乗車券「弧廻手形」を特典として進呈。線路内での撮影会につき、安全確保のため脚立や三脚の使用は禁止した。
撮影会では、2200系を観光対応に改造した特別仕様(愛称「シニアモーターカー」)も展示。普段はなかなか見ることのできない車両の細部まで撮影できる機会となった。
銚子電鉄では「引き続き撮影会を継続して実施していきたい」としている。