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三井住友海上、警察と連携し銚子で自転車ヘルメット着用呼びかけ

銚子の「カスミ南小川町店」で自転車ヘルメット着用呼びかけ

銚子の「カスミ南小川町店」で自転車ヘルメット着用呼びかけ

 三井住友海上火災保険千葉支店銚子支社(銚子市松本町2)が4月13日、銚子の「カスミ フードスクエア南小川店」(銚子市南小川町)で、銚子警察署、地域交通安全活動推進委員会と連携し、「春の交通安全運動」の啓発活動を行った。

自転車用ヘルメットの着用呼びかけのチラシを配布、三井住友海上火災保険銚子支社

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 同活動は、自転車の交通反則通告制度(青切符)が4月から適用されたことを踏まえ、自転車事故の抑止と安全意識の向上を目的に実施した。

 当日は同社社員が買い物客に対し、自転車用ヘルメットの着用を呼びかけるチラシを配布し、交通ルールについて説明した。

 同支社は、地域の活性化と住民サービス向上を目的に、銚子市と包括連携協定を結んでおり、「保険会社としてのノウハウを生かした活動を行っている」という。

 銚子支社長の町田雄一さんは「自転車のヘルメット着用は努力義務で罰則はないが、頭部を守ることは重大事故の回避・軽減につながる。ヘルメット非着用者は着用者に比べ、頭部負傷による死者・重傷者の割合が約1.7倍高い」と説明。「自転車にも交通反則通告制度が適用された。ルールを守り、安全な地域づくりにつなげたい」とし、今後も啓発活動に取り組んでいくという。

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