イオンモール銚子(銚子市三崎町2)で5月4日・5日の2日間、「母の日」のイベント「Happ Mothers Day(ハッピー・マザーズ・デー)」が開催された。アサイーボウル・グリークヨーグルト専門店「CHILL(チル)」(南小川町)が企画・運営した。
チルは、飲食店を経営する傍ら、「世代を問わず楽しめるワークショップ」をテーマに活動し、市内外でのイベント出店に力を入れている。店主の平津圭珠さんは「もともとネイルサロンを経営していたが、コロナ禍で対面施術が難しくなり、余ったネイルパーツを活用したワークショップを始めたことが現在の活動につながっている」と話す。
当日は、「イニシャル・デコホルダー作り」「カスタム・モルドール作り」などのワークショップを展開。子どもたちが母親へのプレゼントを手作りする姿が見られた。デコホルダーはイニシャル型のレジンに好みのパーツを自由に組み合わせる体験で、モルドールはモールを使った人形作り。完成した作品を手に子どもたちは笑顔を見せ、その作品を母親へ贈る姿もあった。
チルのリラックス部門を担当する立原由佳子さんによる「chillax(チラックス)」も出店。「フラワーバスソルト」のワークショップを行い、母の日のギフトとして提案した。子どもが体験に参加する姿や、来場者が自分用や贈り物として購入する姿もあった。