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銚子マリーナで「銚子ハワイアンフェスタ」 屏風ケ浦をバックにフラ披露

銚子マリーナの海と屏風ケ浦をバックにフラダンスを披露

銚子マリーナの海と屏風ケ浦をバックにフラダンスを披露

 銚子マリーナ(銚子市潮見町)で5月9日・10日、「銚子ハワイアンフェスタ」が開催された。銚子が誇る景勝地である「屏風ケ浦(びょうぶがうら)」と太平洋をバックに、フラダンスとハワイアンミュージックのステージを繰り広げ、2日間で県内外から20団体、約700人のダンサーが集まった。

海に映える衣装で舞うフラダンサー

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 今年で14回目を迎えた同イベント。銚子マリーナの海辺空間と、国の名勝および天然記念物にも指定されている屏風ケ浦の景観を生かした催しとして続いてきた。ステージでは各ダンスチームが色鮮やかな衣装を身にまとい、ハワイアンミュージックに合わせたフラダンスを披露した。

 会場にはフラダンス用品を扱う販売テントやハワイアングッズ店など約20店舗が並び、フードスペースには26店舗が出店。ハワイアンフードやスイーツなどを販売し、来場者は食でもハワイ気分を味わった。

 参加者が自由に踊りを楽しむ「メレフラ」も行われ、一般来場者もステージに加わりフラダンスを楽しむ姿が見られた。

 ステージに参加したダンサーの一人は「太平洋をバックに潮風を感じながら気持ちよく踊れた。来年も楽しみだ」と話していた。

 主催事務局の一人は「『銚子がハワイになる2日間』をテーマに開催を続けており、今後も地域の景観を生かしたイベントとして継続開催を目指す」と話す。

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